GLITTER'S BLOG

2013年9月 5日 木曜日

東洋医学2

こんにちは
TEAM GLITTERスタッフの笠井です

前回東洋医学1で黄帝内経のお話をさせていただきました

このような医療技術は5世紀半ば頃から日本に伝わってきたんです
平安時代後期から日本独自の診断や処方がプラスされ日本流の医学が成立。
全盛期は江戸時代!しかし明治以後は残念ながら衰退していきます
日本政府が正規の医学として採用したことも大きな要因だと思います

昭和になったから手軽に服用できる漢方薬が作られ、顆粒漢方薬、エキス剤が普及したことをきっかけに、東洋医学が少しずつ注目されてきました
原因がはっきりしない疾患や慢性病に対して東洋医学を取り入れる方が増えたり、西洋医学より副作用が少ないことに魅力を感じている方も多いようです
また西洋医学に比べ遥かにてコストがかかりません
うまく鍼灸治療を取り入れれば医療費の削減になるのですが、やはり鍼灸師によって技術の差があったり、多くのエビデンスがなければなかなかそれは難しいのです・・・
医学部教育では、現在東洋医学の必須単位があるそうですよ



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投稿者 GLITTER

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