GLITTER'S BLOG

2014年4月29日 火曜日

脂肪酸(油)の選び方

こんばんは。GLITTERスタッフの横井ですconfident

気温の変化が激しいですねsweat01風邪を引かれる方が増えていますdespair

暖かくなってきて体が緩むかと思えば、これではなかなか緊張も緩みにくいですね。乾燥が和らいだのにお肌のカサカサはそのままだったりbearing

自律神経の乱れや血流の滞りだけでなく、細胞が硬くなったり、細胞膜がもろくなったりすることもあります。

そうならないためには、正しい脂質の摂取をする→正しく脂肪酸(油)を取る!

つまり、粗悪な油脂(特にトランス脂肪酸)を取らない!ことですflair

脂肪酸は体のあらゆる細胞の一番外側の膜(細胞膜)を作る主原料です。

マーガリン、ショートニング、コーヒーフレッシュなどはトランス脂肪酸の固まりのようなものです。

その他、トランス脂肪酸を多く含むものは
クッキー、クラッカー、ポテトチップス、フレンチフライ、菓子パン、総菜パン、市販のドレッシング、洋菓子全般など

トランス脂肪酸を取ると全身の細胞膜はもろくなってしまうのです。
もろくなれば水分の保持も難しくなります。

また、トランス脂肪酸は異物であって栄養とは本来みなされないのでそれを排泄させるためにミネラルや酵素やビタミンを浪費しますし、トランス脂肪酸を取り入れて作られてしまった皮膚や血管は脆弱で柔軟性がありません。

サビついた細胞をそのままにしておくと、神経の伝達が悪くなってしまいます。

ですので、良質な油(魚油に含まれるDHAやEPA、フラックスオイルやエゴマ油などのオメガ3含有率の高い油)をなるべく摂取すると良いですねgood


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投稿者 GLITTER

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